冬の市場で動くのだろうか──。

いま、アーセナルは負傷者が続出している。スコドラン・ムスタフィ、ロブ・ホールディング、ロラン・コシェルニー、ナチョ・モンレアル、コンスタンティノス・マヴロパノスなど、DF陣は痛々しい。左膝前十字靭帯断裂のホールディングは全治6〜9か月の重傷で、そけい部を痛めているマブロパノスは復帰時期が毎月のように先延ばしされている。ハムストリング痛のムスタフィは12月下旬まで加療が必要とされ、コシェルニーとモンレアルも無理できない年齢に差し掛かった。

ウナイ・エメリ監督が再編プランを進めていても不思議ではない状況だ。使えるセンターバックは、本稿執筆時点でソクラティス・パパスタスプーロスただひとり。グラニト・ジャカやモハメド・エルネニー、もしくはシュテファン・リヒトシュターでも当座はしのげるが、いずれもCBを本職とはしていない。最低でもひとりは、即戦力を確保したいところだ。

さて、メスト・エジルの問題も早急に解決しなくてはならない。エメリ監督が3−4−3を導入した後、戦力外といって差し支えない状況だ。トッテナム戦、マンチェスター・ユナイテッド戦、ハダースフィールド戦と3試合連続でベンチにも入れず、物議を醸している。

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