チェルシーに、少し陰りがみえてきた──。

直近5試合のプレミアリーグは2勝1分2敗。1−3で敗れたトッテナム戦はフィジカルで圧倒され、1−2の苦杯を舐めたウォルヴァーハンプトン戦は追いつかれ、逆転されると、リズムを取り戻せなかった。

さて、周囲を囲んだり、激しくプレスしたり、各チームがジョルジーニョ対策をとりはじめたこともチェルシー低調の要因である。当然、週末に対戦するシティも、チェルシーのコンピュータを破壊しようとするに違いない。後方からのビルドアップにはパスコースを限定し、ジョルジーニョに渡った瞬間に潰す。絵に描いたようなショートカウンター炸裂。あるいはフォーメーションの都合上、どうしても空きやすいジョルジーニョの両脇を、磨きがかかった連携で徹底的に狙う。

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