酷かった、酷かった。観てはいられないほど酷かった。前節、サウサンプトンとのアウェーゲームに臨んだユナイテッドは、例によって無残な内容。ボールロスト、不用意なパス、脆弱な一対一など、今シーズンの低調をコピーしたかのような90分だった。ジョゼ・モウリーニョ監督が信頼するロメル・ルカク、マルワヌ・フェライニ、ネマニャ・マティッチは相変わらず鈍重で、ポール・ポグバは気が抜けたプレーでリズムを崩した。

はたして、彼らは必要なのだろうか。本拠オールド・トラッフォードにアーセナルを迎え撃つ今節は。動けず、闘えない者は足手まといになるだけだ。サウサンプトン戦で縦の意識を見せたマーカス・シュフォード、好調を維持するアントニー・マルシャル、状況判断に優れたフアン・マタ、機動力のあるジェシー・リンガード、そして運動量豊かなフレッジなど、スタメンを一新しなくてはならない。そしてセンターバックには、絶対に、絶対にエリック・バイリーが必要だ。

お知らせ

フットサル Fリーグ18/19配信中!

J SPORTSではセントラル開催、及び一部6クラブ共同開催試合を放送します!


»詳しくはこちら
»お申し込みはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ