FIBAワールドカップアジア予選window5、11月30日にカタール戦、12月3日にカザフスタン戦を控え、代表候補選手で強化合宿が開催された今週。B.LEAGUEの第11節では、初年度FINALを戦った川崎ブレイブサンダースが栃木ブレックスを迎えてホームゲームを戦う。昨季の戦績は1勝1敗、初戦の試合終盤にはFINAL終盤を連想させる激しいルーズボールの奪い合いも見られ、一瞬の予断を許さない集中力が試合を大いに盛り上げた。あれからも、両チームの物語は続いている。

川崎は、日本代表での活躍も大きく期待される#22ニック・ファジーカスの復調が明るい兆し。スタメンに復帰後の戦績は7勝1敗、1試合平均得点25点、ディフェンスリバウンドでも15個以上を記録。前節記事で言及した#18鎌田裕也が潤滑油として活躍する背景もあって、各チームの徹底マークに遭う中、素晴らしいパフォーマンスでチームを牽引している。

対戦する栃木にとって、#22ファジーカスの得意な形でボールをレシーブさせたくなく、様々な策を講じてくる。その中で鍵となるのは、#33長谷川技、#7篠山竜青らのコーナーからの3Pになるのではないか。

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