マンチェスター・シティがホーム、エティハド・スタジアムにユナイテッドを迎え撃った「マンチェスター・ダービー」は、シティが3対1で完勝した。この試合に勝利して勝点3を積み上げて首位の座を守っただけでなく、ライバルとのチーム力の差を完全に見せつけた。いや、ユナイテッドとの比較という意味だけでなく、チームとしての絶対的な完成度の高さを見せつけたというべきだ。

本当に素晴らしい内容の試合だった。

マンチェスター・シティの良さが堪能できたのは、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がゴール前にバスを並べたりしないで、シティのビルドアップに対して前から激しいプレッシングをかける守り方を選択してくれたおかげでもある。

中盤にアンデル・エレーラを起用したのも、中盤での守備強化のためだった。そして、キックオフ直後から、高い位置でマンチェスター・シティのボール回しに対してプレスをかけてきたのだ。ところが、このユナイテッドの激しいプレッシングをシティはまったく苦にしなかった。

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