WRC

先回のスペインで優勝を逃したタナク、ローブの見事な復活、終盤のオジェとラトバラによる激戦、そしてその間を上手く走りきったオジェなど久しぶりにラリーらしい“速く走る”と“上手く走る”の違いを見たような気がします。その結果オジェが再びポイントリーダーとなり3ポイント差でヌーヴィルが追っています。一番痛かったのはトップポジションから終盤リタイアしたタナクでしょう。タナクは20ポイント差でヌーヴィルを追っています。

メーカー・ポイントではトヨタが12ポイントでヒュンダイをリード、更に13ポイント差でフォードが追っていますが情勢によってはいずれも逆転可能です。このような僅差で最終戦を迎えるのはVW、その前のシトロエン時代にはなかったことで本当に久しぶりです。

オーストラリア・ラリーのWRC参入は欧州の名門ラリーに比べ歴史は浅い方で、1989年から2009年までは州政府の援助を得て西海岸のパースで開催されていましたが現在はニューサウスウエールズに移っています。開催場所はシドニーとブリスベーンの中間にある保養地コフスハーバーがベースになっています。

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