レッドソックスがドジャースを4勝1敗で下して、2018年のワールドシリーズ王者になった。

「こんなにつまらないシリーズは久しぶりやなぁ」と思ってしまうほど、圧倒的な力の差を見せつけてのワールドシリーズ優勝だった。

球団史上9回目のワールドシリーズ優勝は、同27回のヤンキース、同11回のカージナルスに次ぐメジャーリーグ3位タイ(アスレチックスも9回優勝している)であり、2004年に「バンビーノの呪い」を解いて86年ぶりの優勝を果たして以来、4回目である。

特筆すべきは、今世紀4回の優勝の間にチーム編成のトップに立つ人物が何度も代わっていることかも知れない。

2004年や2007年は、昨今の「名門大学出身でプロ野球経験なしGM」の流れを作ったセオ・エプスタイン(現カブス編成本部長)GMだった。

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