プレミアリーグの第10節。上位対決のトッテナム・ホットスパー対マンチェスター・シティの一戦は非常に激しく、タフなゲームとなった。

ともにパスをつなぐテクニカルなチームのはずだが、この試合に限っては前線からのプレスや中盤での激しい攻防が目立つ試合だった。もちろん、そんな中でもしっかりボールを収めたり、パスをつないだりして相手守備陣を引きはがしていくテックニックは素晴らしいものがあったが……。

試合は、立ち上がりの6分にマンチェスター・シティに先制ゴールが生まれ、そして、それが決勝点となった。

GKエデルソンからのロングボールをトッテナムのDFキーラン・トリッピアが頭に当ててそらすミスがあり、拾ったラヒーム・スターリングが深い位置まで持ち込んで戻したボールを、走り込んだリヤド・マフレズが決めたものだ(トリッピアは、頭でGKにバックパスをしようとしたのかとも思えるが、頭でのバックパスにはあまりにも距離があった)。

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