スーパーフォーミュラ第7戦

2018年の全日本スーパーフォーミュラ選手権も終わりを告げました。
優勝してチャンピオンを獲得した山本尚貴選手。そしてチーム無限の皆さんおめでとうございます。それにしても、終盤のニック・キャシディ選手の追い上げは圧巻! 終わってみれば、トップとの差は0.654秒。近年にない激戦でした。良いレースを見せていただきました。

さて、日曜日の深夜に帰京して月曜日の朝一からは、ルーティーンワーク、最終戦の結果を整理して、リポートを書き、クライアントに送る。その作業の合間に、気晴らしでSNSを見ていたら、レース後のシーズンエンドパーティーの映像があった。会の冒頭でしょうか? フォーミュラ・レーシング・ドライバー・アソシエーションの中嶋一貴会長の乾杯の挨拶。
「われわれは、ドライブしていると良くわからないのですけれど、今シーズンは2スペックのタイヤで面白いレースが展開されて、ファンのみさんは大いに楽しんでいただけたのではないでしょうか」と乾杯の前にコメントしていました。

そうですよね、考えてみれば、コース上で走行して順位を争っているドライバーにとって自分がどの位置で走っているかは、ピットイン後は特にわかりづらいでしょうね。そしてソフトとミディアムタイヤではラップタイム、ペースも異なるので、その後の展開はどうなのか、中段で走っているドライバーはピットとの無線のやりとりしでしか状況を把握できないのですね。

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