7シーズン過ごしたシーホース三河を離れ、今季から琉球ゴールデンキングスで新たなチャレンジに挑んでいる橋本竜馬。ビッグゲームの戦いを知る経験豊富なポイントガードは、声を出すことを恐れない積極的なリーダーシップを発揮できる点で貴重な存在であり、琉球がB1制覇という目標達成するために欠けていた部分を埋める重要なピースになるかもしれない。10月24日の大阪エヴェッサ戦に快勝した後、新天地のことなどについて話を聞いた。

Q 沖縄での生活はいかがですか? 「バスケットボールの面でも生活の面でも、自分が住んでいるところがアメリカンな感じ。日本だけど日本じゃないみたいな感じで、なかなかこういうところに来るチャンスはないし、仕事としてここに来られたことをうれしいなというところがあります。まだまだバスケットボールでやっていかなければならないことや、チームとしてアジャストしていかなければならないことがたくさんあると思うので、そこの繰り返しをこれからまだまだやっていかなければならないですね」

Q オンコートのアジャストで難しいと感じている部分は何ですか? 「三河とはまったくバスケットボールのスタイルが違うので、三河でよかった部分をここで出してほしいと思うこともあるだろうし、そこのバランスを見ながら今はどんな状態なのかを試合の中で見極めること。やはり落ち着かせたい時もあるし、アップテンポにやりたい時もあるというバランスですね。そこをどうしたらいいのか? というのはありますけど、佐々(宜央)ヘッドコーチがしっかり教えてくれますし、自分がやりたいバスケットボールを僕に対してしっかり話してくれるので、そういった意味ではやりやすさを感じています。また、そこに向かっていきながら、自分のいいところを出すというのが難しいところですけど、それを楽しみにながらやっています」

Q 平日の20時ティップオフでもたくさんのお客さんが入った中でゲームできることをどう感じていますか? 「やっぱりありがたいと思います。普段の生活でも声をかけられることがすごく多いですし、町の中にキングスがしっかり入っているなという感覚があるので、まだまだこれを大きなものにしていきたいし、自分としてもここへ来たからには、キングス自体を大きなものにしていける一人になれたらなと思っています」

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