リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズで連続してMVPを獲得している選手が、今はドジャースでプレーする2011年のデイビッド・フリース内野手(当時カージナルス)や2014年の左腕マディソン・バムガーナー投手(ジャイアンツ)ら、そう多くないことから他の選手の配当の方が大きい。そう考えればヌーネス内野手やモアランド内野手の+4000に次ぐブラッドリーの配当は大きい方で、ベリンジャーは低い方だ。

反対に主力のスター選手たちに賭けた時の配当は少なく、儲けが少ない順に書けばこうなる。

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セール投手(レッドソックス)        +550
ベッツ外野手(レッドソックス)       +600
カーショウ投手(ドジャース)        +700
マルティネス外野手/指名打者(レッドソックス) +700
マチャド内野手(ドジャース)        +800

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配当が少ない上位にレッドソックスの選手たちが多いのも、オッズを決める側が「レッドソックス有利」と見ている証かも知れない。だから、儲けるつもりならドジャースの選手たちか、レッドソックスの中で調子を崩している選手になる。

プレーオフ7試合で防御率7点台のキンブレル投手(レッドソックス)や、11試合で1本塁打4打点と持ち前の長打力を発揮できないターナー内野手(ドジャース)はともに+1200。ドジャースの守護神ジャンセン投手は+1400、人気者プイーグ外野手は+1500である。

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