これはもう単純に、レッドソックスのスウィープに100ドルを賭ければ1000ドルの儲け。ドジャースなら1500ドルの儲けになる可能性があることを示している(もちろん、実際の賭けは人気によって配当が変わるので、そう簡単にはいかないと思うけれど)

ちょっと興味深いのは「誰がワールドシリーズの最優秀選手(MVP)になるのか?」だ。

======
ブラッドリー・Jr.外野手 +3000
ベリンジャー外野手   +1500

======

ア・リーグ優勝決定シリーズMVPのブラッドリーとナ・リーグ同シリーズMVPのベリンジャーは共に打率2割ちょうどながら、前者はシリーズ第2戦の逆転3点適時二塁打や第3戦の満塁本塁打、後者はシリーズ第4戦のサヨナラ適時打、第7戦の逆転2点本塁打と「効果的な一打」で栄誉を獲得している。

その両者の間に「格差」があるのは公式戦の成績を考慮されてのものだろう(公式戦でブラッドリーは打率.234,13本塁打、59打点。ベリンジャーは打率.260、25本塁打、76打点)。

もっとも配当が大きいのは、出場機会が限定されている控え選手たちで、レオン捕手(レッドソックス)、グランドル捕手(ドジャース)、そしてドージアー内野手(ドジャース)の3人が+5000で並んでいる。100ドル賭ければ5000ドルが転がり込んでくる。

お知らせ

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ