今回もアップダウンに富んだテクニカルコースが舞台。でも、またミラクルは起こるのか?

GT500

2018年のSUPER GTも、いよいよ残すは2戦! シリーズ第7戦を九州のオートポリスで迎えるが、間違いなく言えるのは、ここで一気にチャンピオン候補が絞られるということ。また、ここまでの6戦は入賞を重ねるごとウエイトが積み重なって、どんどん厳しい戦いを強いられていたが、ご存知のとおり、この一戦はウエイトハンデが半減される。そう我慢を強いられずに済みそうだ。

しかしながら、前回のSUGOでRAYBRIG NSX-GTの山本尚貴とジェンソン・バトン組が、80kg相当のハンデで優勝を飾るとは想像もつかなかった。あのアップダウンの激しいテクニカルコースで、影響を及ぼさなかったはずは絶対にない。なのに……。しかも、ARTA NSX-GTの野尻智紀/伊沢拓也組も2位と、ホンダ勢の仕上がり、さらにブリヂストンのタイヤとのマッチングが、それほど優れているということなのか。となれば、このオートポリスも、アップダウンの激しいテクニカルコース。引き続きの善戦も、決して不可能ではなさそうだ。

お知らせ

【【モータースポーツが見放題!】】
J SPORTSオンデマンドなら
アンテナ不要!チューナー不要!

SUPER GT、WRC、スーパーバイク、
世界耐久選手権(WEC)など充実のラインアップ!
PC、スマホ、タブレットでご覧いただけます。

モータースポーツパック:月額1,800円(税抜)
※25歳以下の方は、U25割:月額900円(税抜)

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ