みなさん、こんにちは。広島のCMで西川選手が言う「春日野へおいでよ」という、全く抑揚のないセリフが心に染みるザ・ギース尾関です。

さて、今年も143試合が無事終わりましたね。大瀬良選手の最多勝、丸選手のレジェンドと並ぶ最多四球、最高出塁率など輝かしい記録が決定致しました。

丸選手のホームラン王は残念でしたが、鈴木誠也選手との3・4番のOPSもとんでもない数字でしたね。シーズン終盤に少し失速した感もありましたが、ここからまたスイッチを入れ直し、万全の状態でクライマックスシリーズに突入してくださることでしょう。

ここ数日、試合がなく時間を持て余しているカープファンのみなさまも多いことと思います。そんなみなさま、今巷で話題になっている映画をご存知でしょうか??数館の劇場から始まり、口コミで今やたくさんの人が押し寄せる映画を。

そう「カメラを止めるな」…ではなく、みなさまもちろんご存知でしょう。「鯉のはなシアター」ですね。

原作は数々の番組の作家として活躍するカープ「コア」マニア桝本壮志さん。監督は「シネマの天使」「ラジオの恋」などの作品を撮った時川英之監督。

ストーリーはこちら。

上京したものの夢破れ、故郷の広島に帰ってきた24歳の愛実(矢作穂香)。祖父の映画館が経営難で閉館間近だと聞いて落ち込んでいると、徳澤(徳井義実)という謎めいた男が現れる。

彼は、万策が尽きたと諦めている愛実の祖父ら商店街の人々に、スポンサーを持たない市民球団からスタートしたプロ野球球団「広島東洋カープ」が、経営危機を乗り越えた際のエピソードを話しながら、映画館再生のアイデアを出していくのだが…。

お知らせ

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ