先週末は、鈴鹿F1の30周年大会でしたね。
練習走行がスタートしたその日にイギリス人ベテランジャーナリストがツイートしていました。
「S字コーナーで走行を観ていた。改めてF1の物凄い速さに驚かされた」と。
何を今更という感じだけれど、同じようなことを感じたことを思い出しました。
スーパーフォーミュラの現行車であるSF14導入のシーズン前テストでS字コーナーのアウト側土手に出向いて走行を観ていました。1コーナーに進入する速さもさることながら、2コーナーを立ち上がって、上り勾配が始まって、3コーナーからS字に入ってきたマシンの速さに全身が<ゾクッ>として鳥肌が立ったのを覚えています。

モータースポーツ=速さを競う

SF14の速さを観て、感動さえ覚えた。上気する気持ちを抑えつつ、パドックに戻りドライバー達にコメントを聞くと彼らは目を輝かせて、その速さをコントロールする悦びを語ってくれた。
速く走るために多額の資金を投じ、気の遠くなるような時間と、先進の技術と膨大なマンパワーを導入し、車両を開発。それを生身の人間、ドライバーが操って勝敗と順位を決する。人間の勝りたいという本能に訴えるこのスポーツ、モータースポーツが大好きです。

しかし、最近真剣に考え始めたのは、速さをそろそろ抑えるべきということです。際限なく速くなってしまって良いのだろうかと思い始めました。

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