現地金曜にMLBが、2018年におけるリーグ全体のユニフォーム売上げトップ20を発表した。

1位には2季連続でヤンキースのアーロン・ジャッジが輝き、以下トップ5は2位から順にアストロズのホセ・アルトゥーベ、カブスのハビアー・バエズ、ドジャースのクレイトン・カーショウ、そしてレッドソックスのムーキー・ベッツという顔ぶれになった。

気になる大谷翔平はと言うと、堂々の8位にランクイン。これは今季のルーキーとしては最上位(ルーキー2位は20位にランクインしたブレーブスのアクーニャ)。

「MLB.com」ではこの売上げランキングに関する記事の中で、「ルーキーのショウヘイ・オオタニは、ユニフォーム売上げで単にトップ10入りしただけでなく、ユニフォーム売上げで11位に入ったエンゼルスのチームメイトのマイク・トラウトを上回った」と、人気実力共にチームナンバーワンであるトラウトよりもランキングで上位につけたことに言及した。

現地日曜のアスレチックス戦で19年に及ぶ治世に終止符を打ったソーシア監督は、今季の大谷について、「ショウヘイが成し遂げたことは簡単ではない。彼の成し遂げたことは並外れている。彼は並外れた才能の持ち主だ」と評価。

その言葉通り、今季新人王の有力候補に挙がっている大谷だが、ユニフォームの売上げでは一足先に新人王を獲得した。

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J SPORTS 編集部

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