アーセナル vs. ワトフォード

開幕2連敗スタートからの4連勝で順位を6位まで上げてきた好調のアーセナル。
前節のエヴァートン戦ではGKのツェフが好セーブを連発しチームの連勝に大きく貢献した。
ツェフとしてはその試合の3日前のELでレノにスタメンの座を奪われたこともあり、改めて実力を証明した形となった。
そして、アーセナルはミッドウィークのリーグ杯3回戦でもブレントフォードに勝利し、公式戦6連勝としたが、この6戦ではビッグ6との対戦がなかったため、
まだ本当の実力は示せていない状態だ。
対するワトフォードは好調アーセナルよりも順位では上回る4位。
中でもグレイがリーグ戦2試合連続でゴールを決めており調子の良さが伺える。
ワトフォードとしてはこの試合で敗れると順位でアーセナルの下になるため絶対に勝ちたいところだろう。

ニューカッスル vs. レスター

ここまで2分け4敗の未勝利でわずか2ポイントの18位に低迷するニューカッスル。
前節は、クリスタルパレスに0-0で引き分け公式戦の連敗を4でストップさせたがリーグワースト2位タイの4得点と決定力不足は深刻だ。
ここまでの6試合中、5試合が終盤からの途中出場となっている武藤の出場は?
一方のレスターは、前節、イヘアナチョ、マディソン、ヴァーディーと攻撃陣3人揃い踏みのゴールでハダースフィールドに快勝したが
ポジションを争う岡崎にとっては良いニュースではないだろう。
武藤同様、これまで終盤での途中出場が3試合と厳しい状況に変わりはない。
「プレミアで日本人対決というのは特別。できたらいいですけどね。」と語る岡崎。
ともに出場機会に恵まれていない武藤vs岡崎の日本人対決は実現するのか?

マンチェスター・シティ vs. ブライトン

前節のカーディフ戦で先制ゴールを決めたアグエロはシティでの公式戦通算300試合出場を達成。通算ゴール数も205に伸ばしクラブ記録を更新した。
そんなアグエロのゴールも含め5点を奪って快勝したシティはチェルシーが引き分けた為、2位に浮上。
ミッドウィークのリーグカップ3回戦ではターンオーバーを採用したシティ。
18歳のフィル・フォーデンが先発してトップチームで初ゴールを決めるなど3部のオックスフォード・ユナイテッドに3-0で快勝した。
今節は13位のブライトンを迎えてのホームゲームだが、首位リヴァプールと3位チェルシーの直接対決の前に行なわれる。
勝って“暫定首位”に立ち、リヴァプールにプレッシャーをかけることができるのか!?
注目は「シティのレジェンドとなったアグエロ」と「将来を嘱望されるフォーデン」。
チームを勝利に導くために2人がどんなプレーを見せるのか、目が離せない!

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J SPORTS 編集部

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