開幕3連勝の後、ワトフォードとリヴァプールに敗戦。トッテナムの調子は決して芳しくない。

3連勝の内容も低調で、マンチェスター・ユナイテッド戦の前半は2〜3失点しても不思議ではないほどに押し込まれた。マウリシオ・ポチェッティーノ監督も「フェアな結果ではなかった」と、3-0の勝利にもどこか浮かない様子だった。

そして、彼の不安は的中する。4節のワトフォード戦はプレー強度で圧倒され、続くリヴァプール戦はミスを多発した。さらにチャンピオンズリーグのインテル・ミラノ戦も終盤5分に2ゴールを許し、ポチェッティーノ体制では初となる公式戦3連敗という屈辱を味わった。

ミスが失点に直結したり、セットプレーのマークが曖昧だったり、今シーズンの序盤はトッテナムらしくない不用意な失点が目立つ。「100%ではない。わたしは選手たちを200%信頼している」とポチェッティーノ監督は語ったが、内心穏やかではないはずだ。

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