英国のスポーツサイト『プラネット・フットボール』に、興味深いデータが掲載されていた。

昨シーズンのプレミアリーグにおける、英国人選手の稼働時間だ。なるほど、たしかにうなずける。チェルシーでは唯一ガリー・ケイヒル(イングランド)が戦力であり、アーセナルもアーロン・ラムジー(ウェールズ)ただひとりだ。また、ワトフォードはイングランド人のトロイ・ディーニ―、トム・クレヴァリーを除く主力は外国勢に占められ、プレミアリーグから降格したストーク、残留争いで冷や汗をかき続けたウェストハム、ハダースフィールドも、英国人の肩身は狭かった。

一方、ボーンマスとエヴァートンはともに20.000分を越え、イングランドのクラブであることをアピールした。とくにボーンマスはGKアスミール・ベゴビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ナタン・アケ(オランダ)以外は英国系に重きが置かれており、エディ・ハウ監督もイングランド人だ。ボールを捨てない丁寧なプランも含め、多くのメディアに支持されている理由のひとつに《ブリティッシュ・オリジナル》もあるに違いない。

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