先週、新たなモータースポーツイベントが開催されました。
鈴鹿の夏といえば、昨年まではスーパーGTの1000キロレースでした。
今年からは、鈴鹿10時間耐久レース。
FIAのGT3車両を中心としてスーパーGTのGT300クラスに参加している車両も参加ができる。ヨーロッパ、アメリカ、そしてアジアで展開されているブランパンシリーズのプロモーターであるSROモータースポーツグループと鈴鹿サーキット、そしてGTAが手を結んで日本で初開催されたのですね。

1000キロレースだと大体6時間くらいのレース時間ですから、今年久しぶりに行われたスーパー耐久の24時間レースに次ぐ長さのレースだったわけです。

国内のGTレースと少し競技規則が異なっていて。Q1で3人のドライバーの予選アタックタイムをトータルして、Q2では、そのトップ20(実際には24台が出走!? どうしてか分からず?)のマシンによって決勝スタートの上位グリッドを決定するタイムアタック。台湾からエントリーしているチームがフェラーリを駆って見事ポールポジションをゲット、そのクルーの一人に日本人、吉田広樹選手が加わっていて、記念すべき鈴鹿10時間レース初ポールチームクルーとなったのです。

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