カープは、8月21日(火)からマツダスタジアムに2位スワローズを迎えての3連戦。J SPORTS 1では、この3試合を完全生中継します。

今回の3連戦は「℃℃℃ユニフォーム」を着用して戦います。紺色と赤を基調にしたユニフォームに、Carpのロゴと背番号に足が付いたスペシャルユニフォームで、帽子の「C」には「゜」が付き「℃」になっている遊び心満載のこだわり仕様。

軽快なイメージのデザインで、機動力がさらに増しそうな予感のするユニフォームです。真っ赤な超満員のマツダスタジアムで、選手たちがどんな着こなしで活躍してくれるのか、とても楽しみです。

カープは、今季ここまでの対スワローズ戦で11勝4敗と大きく勝ち越しています。カード初戦の予告先発投手は、カープが9勝2敗で7連勝中のクリス・ジョンソン投手、スワローズが、5勝5敗の小川泰弘投手と発表されています。また、カープの2戦目以降の先発投手は九里亜蓮投手、岡田明丈投手が予想されます。

カープは8月15日、京セラドームでのタイガース戦2戦目で優勝マジックを7度目の挑戦で遂に点灯させましたが、翌16日の3戦目と17日の横浜スタジアムでのベイスターズ戦初戦に連敗してマジックが消滅。

しかし、翌日のベイスターズ2戦目に勝利し、スワローズが敗れたために1日にしてマジックが再点灯。翌日の3戦目も勝利してマジックを現在「28」としています。

前カードの横浜スタジアムでは、初戦をカープ3点リードで迎えた8回裏に筒香選手に逆転満塁ホームランを打たれ、さらには続く宮崎選手、ソト選手にも続けざまにホームランを打たれ、まさかの3連続本塁打を被弾。

3連投だったフランスア投手を投入出来ない台所事情も影響したと思いますが、実にショックの大きい逆転負けを喫しました。

しかし、これを救ったのがハーラーダービートップで、今季エースとしてカープ投手陣の屋台骨となっている2戦目先発の大瀬良大地投手でした。

昨年同じ8月のハマスタで、3夜連続サヨナラ負けを喫しているだけに、もし2戦目も負けることになれば、流れとムードがさらに悪化するのは必至。大瀬良投手にとってはプレッシャーの大きい、難しいマウンドだったと思います。

2回裏に1死3塁からソト選手のショートゴロの間に3走が生還して先制点を許し、3回裏にはヒットから連続四球を許して1死満塁としましたが、前日逆転満塁ホームランの筒香選手を、高めのストレートでショートゴロ併殺に打ち取って無失点に食い止め、以降4回、5回、6回は三者凡退を奪う力投。

7回裏には1死からのヒットで1死1塁としましたが、代打・佐野選手をセンターフライに打ち取り無失点。

しかし、奇しくも前日と同じ4対1、カープ3点のリードで迎えた8回裏。ここまで102球だった大瀬良投手は2ベースヒットとヒットで連打を許してしまい無死1・3塁となったところで降板。

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