ハイランダーズは後半の出だしも主導権を渡さなかった。

均衡は後半10分に崩れた。

ワラターズは自陣での大ピンチから一転、元パナソニックのWTBタンゲレ・ナイヤラボロがインターセプト。

そのまま敵陣へ侵入すると、ここでPRセコペ・ケプの突進に対し、ハイランダーズのWTBナホロがハイタックル。シンビン(10分間の一時退出)となった。

そしてワラターズは10分間で逆転を遂げた。

シンビンで14人となったハイランダーズをエリア外側で崩していき、後半12分にSOバーナード・フォーリーがトライ。

後半15分にはSHニック・フィップスのイーブンボールの確保から即座に左展開。CTBカートリー・ビールが疾走し、最後はFBイズラエル・フォラウが飛び込んだ。

さらに3分後、ふたたびSOフォーリーがサポートランから決めきり、相手が14人の10分間で21得点(3トライ3ゴール)。

27−23と大逆転を披露した。

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