試合は前半、ハイランダーズが主導権を握った。

序盤はペナルティゴール(PG)の応酬。お互い反則により、ワラターズがPG2本で6点、ハイランダーズが3点を加えた。

ワラターズの3点リード(6−3)で迎えた前半9分だった。

ハイランダーズは左ハーフウェイ付近のラインアウトからアタック開始。

波状攻撃から逆目に振ると、ギャップを見つけたSOリマ・ソポアンガがラインブレイク。ラストパスを受けたWTBワイサケ・ナホロが、豪快に右隅に押さえた(ゴール成功)。

ハイランダーズはFLジェームズ・レンティースが2度連続でボールに絡んで反則を誘発するなど、ブレイクダウンワークなどからもペースを握った。

さらにハイランダーズは前半24分、CTBロブ・トンプソンがクリーンブレイクから中央へ独走トライ(ゴール成功)。6−20とリードを拡大した。

前半32分にはスクラムプッシュからコラプシングを奪ったハイランダーズ。ショット成功で6−23。

ワラターズはラインアウトでもミスが続いた。セットプレーが不安定で反則も多く、前半は完全にハイランダーズペース。

ビジターが17点リード(23−6)で前半を終えた。

お知らせ

J SPORTSオンデマンドでは、
スーパーラグビー2018全試合配信!

●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)
※総合パックでもご視聴いただけます。
≫詳しくはこちら

★スーパーラグビー特集ページはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ