5回目を迎えた男子7人制ラグビー(セブンズ)の高校日本一決定戦である「アシックスカップ2018」こと、全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会。

今年は再び、東京から長野・菅平高原のサニアパークに場所を移して7月21日(土)〜23日(月)に行われる。J SPORTSオンデマンドでは、7月22日(日)23日(月)の各決勝トーナメントを全試合LIVE配信する。

今大会はオリンピックに向けたセブンズの強化と普及、将来有望な選手の発掘、そして高校の単独チームの出場数を増やすことを目的に開催されている。

これまで、第1・3・4回大会は東福岡(福岡)、そして第2回大会は東海大大阪仰星(大阪)が優勝している。

出場する高校は、各都道府県の予選を勝ち抜いた47チームと前年度覇者の東福岡(福岡)を含めた48校で、まず初日に3チームずつ16プールに分かれて予選プール2試合を戦う。

そして2〜3日目は各決勝トーナメントが行われ、各プール1位の16チームが「カップトーナメント」に進出して優勝を争う。プール2位は「プレートトーナメント」、プール3位は「ボウルトーナメント」に進む。

今年で5年目を迎えるアシックスカップだが、「何が起こるかわからない」と言われるセブンズらしく、旭川龍谷(北海道)、都留興譲館(山梨)、魚津工業(富山)、浜松工業(静岡)、八幡工業(滋賀)、玉島(岡山)、米子工業(鳥取)、新田(愛媛)、東海大福岡(福岡)、鹿児島玉龍(鹿児島)の10校が嬉しい初出場となった。

一方で15人制ラグビーの「花園」の常連校である仙台育英(宮城)、茗渓学園(茨城)、流通経済大柏(千葉)、桐蔭学園(神奈川)、日本航空石川(石川)、東海大大阪仰星(大阪)、報徳学園(兵庫)、御所実業(奈良)、石見智翠館(島根)、尾道(広島)、東福岡(福岡)、佐賀工業(佐賀)、長崎北陽台(長崎)、高鍋(宮崎)、名護(沖縄)の15校が、5年連続5回目の出場となった。

やはり、優勝候補として挙げられるのは、しっかりとセブンズも強化し、過去4大会中3回優勝している東福岡。そして夏のセブンズこそまだ優勝したことがないが、春の選抜大会で優勝した桐蔭学園。激戦区大阪を毎年勝ち上がってくる東海大大阪仰星、第3回大会の決勝で涙を呑んでいる京都工学院あたりとなるだろう。

他にも第1回大会で決勝まで進出した御所実業やボールの展開力に定評のある流通経済大柏、茗渓学園、報徳学園、長崎北陽台、高鍋といったチームはセブンズでも実力があり、虎視眈々と初優勝をうかがっている。

お知らせ

全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会
各決勝トーナメントを全試合LIVE配信


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