第89回都市対抗野球大会は7月17日(火)が大会5日目。本日も1回戦の3試合が行われ、伝統のある名門チームが、その強さを見せつけた1日だった。

第1試合は通算24回目の出場となる近畿第2代表・大阪ガス(大阪市)が、信越硬式野球クラブ(長野市)を8-2で下している。

大阪ガスは1回裏に1番・青柳匠が四球で出塁すると、すかさず二盗に成功。2番・小深田大翔がタイムリー安打を放って開始早々に先制する。初回でさらにもう1点を加えると、2回にも相手の暴投から1得点。3-0とリードを広げる。

守備は右腕・温水賀一が3回、4回に失点して1点差と追い上げられたものの、それ以上は崩れなかった。

温水は6回3分の1を2失点(自責点1)という「クオリティスタート」を達成。2番手の左腕・高橋拓巳、3番手の右腕・緒方悠も後続を封じた。 4-2で迎えた7回には日本生命から補強された6番・上西主起がとどめの3ラン本塁打を放つなど計4得点。これで試合が完全に決まった。

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