連休の最終日となった7月16日(月)も盛況の中、第89回都市対抗野球大会の1回戦3試合が行われた。

第1試合は9年ぶりに本大会出場を決めた東京第1代表・鷺宮製作所が、伯和ビクトリーズ(東広島市)を4-2で下している。

鷺宮製作所は入社4年目の左腕・野口亮太が先発。昨年はNTT東日本の補強選手として、優勝に貢献していた164センチの“小さな大投手”だ。

野口は3回表1死1・3塁から、伯和の1番・後藤大輝をショートゴロに打ち取る。しかし、巧みなエンドランでショートが逆を突かれ、3塁走者の生還を許した。ただ、続く1死1・2塁からのピンチは抑えた。

鷺宮製作所は3回裏、4番・橋本顕太郎が同点タイムリーを放ち、伯和の先発・平岡航を降ろす。変わった右腕・佐原圭亮からも5番・吉濱雅斗が2点タイムリー安打。さらに2死から8番・宮川翔太がタイムリーで続き、4-1と一気に逆転。

野口はその後もマウンドを守り続けていたが、9回表無死から失点。ただし後続を断ち、得点圏に残した走者の生還は許さない。野口は粘りの投球で、2失点完投勝利を挙げた。

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