打者としての復帰を遂げ、久々に特大の本塁打を打ってその存在感を改めて印象づけた大谷翔平だったが、やはり、投手としての復帰はいつになるのか知りたい、というのがファンの偽らざる気持ちだろう。

現に「スポーツ・イラストレイテッド誌」電子版では、ニュース動画でこの件に関するディベートが行われている。

「オオタニはまだ24歳であり、サイヤング賞だって獲れる可能性のある投手なのだから、打者としての負担を軽減させつつ、1年から1年半かけてベストの状態に戻すべき」という意見も上がる程の関心事となっている。

そして、ここへきて大谷の右肘の再検査が、現地7月19日に行われることが明らかになった。

現地11日付で、「CBSスポーツ」電子版に掲載された記事では、「オオタニの肘は7月19日に再検査されると、ジ・アスレチック・ロサンゼルスのファビアン・アルダヤが報じた」としており、更に次のように書かれている。

「オオタニは6月6日以降、投手としてはプレーしていないが、打者としては復帰して1週間以上が経った。

6月下旬に行われた検査では、医師たちは手術を勧めなかったことが明らかになったが、彼は今季、投手として再度プレーできるか否かは不明なままだった。この点については、次の検査で明らかになるだろう」。

ここは朗報を期待したいところだ。

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J SPORTS 編集部

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