豊田スタジアム

日本代表6月テストマッチの最終戦はラグビーワールドカップの舞台でもある豊田スタジアムで行われる

日本代表の6月のテストマッチシリーズは23日(土)、愛知県の豊田スタジアムで最終戦を迎える。イタリア代表との2連戦は1勝1敗。先勝したものの第2戦で惜敗した日本代表は、7名の先発メンバーを変更し、ジョージア代表を迎え撃つ。WTB福岡堅樹、CTBウィリアム・トゥポウは怪我で離脱し、LOヘル ウヴェ、FB松島幸太朗が脳震盪の影響で欠場。第2戦から先発で代わったのは、LO真壁伸弥、FL布巻峻介、NO8アマナキ・レレイ・マフィ、SH流大、WTB山田章仁、CTB立川理道、FB野口竜司。リザーブ入りしたFL西川征克が出場すれば初キャップとなる。

リーチ マイケル

リーチ マイケルは「これまで対戦したチームの中で、フィジカルが一番強いのがジョージア」と語った

ジョージア代表は、世界最強スクラムを武器にガツガツと前に出てくるチームだ。リーチ マイケルキャプテンは、「これまで対戦したチームの中で、フィジカルが一番強いのがジョージア」と語り、スクラムも含めフィジカルバトルでどれだけ対抗できるかで、日本代表の成長をはかることができると考えている。特にスクラムがキーポイントだが、そのキーマンがスクラムの二列目で第一列の選手を押す真壁だ。「スクラムのエンジンの役割を果たして、ドライブ(前進)したいですね。ジョージアはフィジカルが強く、そこで勢いづかれると巻き返すのがしんどくなる。最初の20分が大切です」。スクラム、モールを止め、ディフェンスでは素早く前に出てジョージアの勢いを封じたい。

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