涙の多かった交流戦が終了しました。しかしながら、カープは首位キープのまま。しかも、2位とのゲーム差はさほど変わらないありがたい結果に、ほっと肩をなでおろした方も多いのではないでしょうか。

そんな交流戦スタートの日から、マツダスタジアムグルメも新しくなりました!後半戦に向けて、新メニューをご紹介します。

★第1弾:開幕直前!2018年、ズムスタ新グルメ調査はこちらから

今回も、まずはバックスクリーン裏「Koi Court」へおじゃましてきました。第1弾からガラリと変わったスタメンです。

中田のカニカマ天津飯

この日の1番人気は、中田廉投手プロデュースの「中田のカニカマ天津飯」でした。

あれ?カニ?というくらい、身のしっかりしたカニカマがふんわり卵のマウンドに。予想よりも酸味がきいた甘酸っぱい餡かけが、これからの暑い季節でもさっぱりといただけそうです。

中田投手はというと、交流戦中に一軍へ上がってくれましたが、残念ながらまたファームで鍛え直しという結果に。このメニューがある期間にまた、満塁男の復活を願います。

進化する鯉女房のうますぎタコライス

2番目に多かったのは、石原慶幸捕手プロデュースの、「進化する鯉女房のうますぎタコライス」です!赤・緑・黄、best映え丼と言ってよいでしょう。

トマトソースにしゃきしゃきレタス、真ん中にはとろーり卵。最初はそのまま、途中で卵を割り進化させると2度楽しめます。會澤捕手のスタメンが増えている中で、石原捕手のさらなる進化にも期待です。


広輔の豆腐と茄子Wマーボ丼

カープのリードオフマン田中広輔選手は意外な料理をプロデュース。「広輔の豆腐と茄子Wマーボ丼」です。夏にあえてのホットメニュー。

ジメジメが続くマツダスタジアムをピリッと引き締めてくれそうな、ピリ辛仕立ての麻婆丼です。茄子と豆腐、攻守共に楽しめちゃいます。展開があまりない、まったりとした試合の時などにはちょうど良い刺激になるかもしれません。

お知らせ

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ