「DUARIG Fリーグ2018/2019」の開幕節が、6月16日(土)、17日(日)、東京の駒沢オリンピック総合運動公園屋内球技場で行われた。

今シーズンから、ディビジョン1、ディビジョン2の2部制になり、シーズン末に入れ替え戦を行うこと。優勝を決定するプレーオフ進出はこれまでの上位5チームから3チームになったこと、ベンチ入りメンバーが12名から14名までになったことなど、いくつかの変更があっての新シーズンのスタートだ。

メンバーの顔触れが大きく変わったチームもある。各チームの戦いぶりを振り返りながら、今シーズンの見どころをチェックしておきたい。

新メンバー中心の大分
仙台は立ち上がりの問題を解決したい

開幕試合は、バサジィ大分が5‐2でヴォスクオーレ仙台を下した。

大分はエースの仁部屋和弘が家庭の事情でチームを離れることになり、キャプテンは府中から移籍してきた上福元俊哉が務める。GKのマルセロ、FPのヴィトン、レイチと3人のブラジル人選手も加わり、「新しい選手がチームの軸」(伊藤雅範監督)とのこと。この日の試合もセットプレーがはまり、こちらもデウソン神戸から新加入の森洸が、いずれもCKからゴールを決め、ハットトリックの活躍を見せた。

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