大学野球選手権第2日
第4試合 神宮球場
『快速の道産子伊藤が完投勝利』
日本文理大学●2−4〇苫小牧駒澤大学

初回から球速で150劼鬟ぅ鵐魁璽皇磴瓩坊茲瓩討た伊藤(駒大苫小牧)は、上々の立ち上がりをみせた。
4回こそ5番天本(秀岳館)の右中間三塁打で1点を取られ、最終回には打撃好調天本の2塁打でさらに1点の追加となったが、各回の要所において打者を切って取り奪三振10個、散発の5安打に収めた。

「伊藤に要求したのは、どんどん打ってくるチームなので、打たせて取ろうと、コースに投げ分けようと指示して。とくにスライダーとカットボールが有効でした」
大柄な新山捕手(駒大苫小牧)は手応えありの表情を見せた。

「東都の駒大から北海道に戻ってきて1年間はじっくりと身体づくりに時間をかけました。それは将来の自分のビジョンを見定めての決断でした。まずは10塒遒箸靴董△気蕕剖變魯肇譟璽縫鵐阿10堊やして、その効果がいまの投球に出ていると思います」
少数精鋭のチームながら同期と先輩に駒大苫小牧出身や多くは道内の選手たちであった。そのなかでホッとして、落ち着きあふれて投球術を磨いてきた伊藤投手だった。

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