現地報道によると、ヤンキース戦で登板を回避した大谷翔平は、日本時間31日木曜(現地水曜)に行われる敵地でのデトロイト戦で、投手として先発するとのことである。

元々、先の日曜に予定されていた先発回避について、ソーシア監督は身体への負荷を考えたマネジメントと説明していた。

「フォーブス紙」電子版は大谷の先発復帰を伝える記事の中で、日本ハム時代の登板数やケガに触れ、エンジェルス首脳陣は、ここ数年間の大谷の出場試合数や傾向を鑑みた上で、大谷の起用方法を決めているのだろうと論じている。

先日は大谷が先発しなかったことを受け、ニューヨークの地元紙では「エンジェルスが大谷と田中の直接対決をぶち壊した」と、ブーイングに近い温度の記事を電子版に掲載していた。

だが逆に、この度発生したローテーションのズレにより、投手としての大谷を目の当たりにできることになったデトロイトは歓迎ムードに。

当地の地元紙、「デトロイト・ニュース」は電子版に掲載した「タイガースファンはエンジェルスのツーウェイスターであるショウヘイ・オオタニを見る機会に恵まれた」というタイトルの記事を掲載。

お知らせ

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ