残念でした。
勝てた。でも勝てなかった。
これが、菅生のレースの恐ろしさ。
スーパーフォーミュラ第3戦。圧倒的なパフォーマンスの高さを示した小林可夢偉選手。レース序盤から積極的に攻めでトップに立つとそのままゴールまで突き進むと思われた。しかし、菅生の魔物は可夢偉選手を…。
チーム監督の一瞬の迷い。
馬の背コーナーで起きたアクシデントの処理のためにセイフティカーがコースイン。その瞬間にピットウォールのKCMG土居隆二監督は可夢偉選手にピットインの指示を出そうか躊躇した。その間に可夢偉選手がホームストレッチを通過、背後にいた数台がピットインを果たす。それが、山本尚貴選手であり。中嶋一貴選手だった。2位フィニッシュしたニック・キャシディー選手は、5周してピットイン、タイヤ交換を終えていた。

さて、その可夢偉選手は、ルマン24時間レースのテストデーに参加すべくフランス、ルマンに飛び立っています。

24時間レースといえば、今週末に富士スピードウエイで50年ぶりに24時間レースが行われます。スーパー耐久シリーズの第3戦として開催されます。

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