田中将大と大谷翔平の直接対決など、日本人ファンのみならず、現地メディアにとっても、開幕前から話題に事欠かないニューヨークでの対ヤンキース3連戦。

結局、大谷はこのシリーズ、9打数無安打と、快音を響かせることなくブロンクスを後にした。

なかでも第3戦は、田中相手に2打数無安打2三振と、日本でも11打数無安打と苦手にしていた先輩メジャーリーガーに花を持たせる格好となった。

「MLB.com」によると、この勝負についてヤンキースのブーン監督は、「彼は難しい相手。我々は、ストライクゾーンへ行く速球と、速度をずらした投球で彼に挑んだが、ゾーンのコントロールは上手くやった」。

そして、「全体的に見れば、我々は彼の得意とする真ん中低めの、とても危険なゾーンを上手く避けることができた」と大谷との対戦を振り返り、事前に立てた戦略が奏功したことをうかがわせた。

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