★★★:アレックス・カーク(アルバルク東京 #53)

千葉ジェッツとのファイナル、試合開始早々にギャビン・エドワーズとの1対1から得点してからリズムに乗り、ペイント内でもらったパスを着実に得点に結びつけ、15本中11本のFG成功という高確率でゲーム最高の23点をマーク。ディフェンスでもエドワーズのFGを15本中4本成功に限定させるなど、アルバルク東京がインサイドの攻防で主導権を握る要因となった。B1ファイナルというビッグゲームでも、シーズンを通じて見せた安定感のあるプレーで貢献したことからすれば、ファイナルMVPに選出されてもおかしくなかった。

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