大学4年のシーズンをスキップし、アルバルク東京とプロ契約を結んでB1デビューを果たした馬場雄大は、千葉ジェッツとのファイナルで持ち味を発揮。3Qでテクニカルファウルを吹かれたものの、それでより冷静になってプレーし、4Qだけで10点を奪って、点差をさらに広げる要因になった。ルーキーながら優勝に貢献し、喜びを爆発させた馬場が試合後に話した内容を抜粋して紹介する。

Q 自分自身で決断して早くプロの門を叩いたわけですけど、優勝したことによって自身の決断について正直どう思えましたか?
「優勝云々じゃなくて、この1年やってきたことを振り返ってみても、本当によくやったと言いたいです。そういった意味で自分が選んだ道を体現する、頑張ってきたからこその結果だと思います。ルカ(パヴィチェヴィッチ)コーチ、(田中)大貴さんを中心に、ついてきた結果だったと思います」

Q この雰囲気でやれることはなかなかなかったともいますが、最初にフリースローを入れたことでかなり落ち着いたのでは?
「前回の(シーホース)三河戦で最後の重要なところで決めきれたことが、個人的にちょっと気持を強く持っていて、落ちるわけがないという思いで決められたので、すごく乗れました、正直」

Q ちょっとしたことで動じなくなったということですか?
「そうですね。ルカコーチも少しミスしても使ってくれましたし、本当に1年間やってきた賜物だと思います」

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