★★★:田中大貴(アルバルク東京 #24)

比江島慎に対してタフにディフェンスをやり続けながらも、アルバルク東京の得点機会のクリエイトですばらしい仕事をし、アウェイでの連勝でチャンピオンシップ進出に大きく貢献した。1戦目は14本中4本成功とシュートの出来が今ひとつだったといえ、7アシストを記録。アレックス・カークとのピック&ロールは、延長でシーホース三河に競り勝つ要因にもなった。2戦目はシュートのタッチがよかったことと、アグレッシブにゴールへアタックする姿勢の両方が出た結果、19本中11本成功という高確率でFGを決め、今季最多となる26点をマーク。攻防両面で東京に欠かせない存在であることを改めて示した。

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