『Foot』で紹介する機会の多かった「ベスト11・ワースト11」を、今回は当コラムでお届けしよう。では、独断と偏見にまみれた「最強にして最高の11人」から─。

◆GK

ダビド・デヘア(ユナイテッド)
【寸評】頼りないDF陣に辛抱し、クリーンシートはリーグ最多の18試合。念願のゴールデングローブ賞も初受賞。デヘア様様!

◆DF

カイル・ウォーカー(シティ)
ニコラ・オタメンディ(シティ)
ジェイムズ・タルコウスキ(バーンリー)
【寸評】シティの2選手はビルドアップでも優勝に貢献。また、タルコウスキのシュートブロックは美しくも映った。DFのセールスポイントは、やはり守備力である。

◆MF

セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
ケビン・デブライネ(シティ)
ダビド・シルバ(シティ)
マルコス・アロンソ(チェルシー)
【寸評】4選手ともシーズンを通じてハイパフォーマンスを維持し、サポーターと監督の要求に応えた。なかでもデブライネはハードワークが可能なファンタジスタとして、新たな選手像を築きつつある。

◆FW

ハリー・ケイン(トッテナム)
モハメド・サラー(リヴァプール)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
【寸評】得点王こそサラーに譲ったものの、ケインは30ゴールを決めて4シーズン連続のオーバー20ゴール。リーグ屈指のストライカーであることを改めて証明した。そしてリヴァプールの2選手は、キャリアハイといって差し支えない出来だった。

フォーメーションは3−4−2−1。アスピリクエタは右ワイド。ケインの背後にサラーとフィルミーノを配置する。

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