現在3連勝中のカープは5月8日(火)からホームマツダスタジアムにベイスターズを迎えて2連戦を戦います。J SPORTS 1では、この2試合を完全生中継します。

カープは、ゴールデンウィークでの9連戦(うち1試合雨天中止)をタイガース戦は2勝1敗、巨人戦は2勝(2戦目は雨天中止)、スワローズ戦は1勝2敗で、合計5勝3敗で勝ち越し。

早くもセ・リーグで最も速い20勝到達(2位タイガースは15勝)の20勝12敗で依然首位の座を守り、2位のタイガースに3ゲーム差を付けています。

特に6年ぶりの8連勝中だった巨人を止めた5月1日のカード初戦では、3番バティスタ選手と4番鈴木誠也選手が山口俊投手から2者連続で本塁打を打ってしびれる逆転勝利。カープの強さを感じさせてくれました。

今回対戦するベイスターズは現在4位。カープはここまでベイスターズと6試合を戦って、マツダスタジアムで1勝2敗で負け越し、横浜ではやり返した3勝0敗の計4勝2敗で来ています。

既に予告先発投手が発表されているカード初戦では、カープが中村祐太投手。ベイスターズが左肩の違和感で出遅れ、これが今季初先発の左腕雜遥大投手と発表されています。

中村祐太投手は前々回の先発で、ベイスターズと横浜スタジアムで対戦しており、この時は1失点の快投でプロ初完投勝利目前だった9回1死に満塁のピンチを招いてしまい無念の9回途中降板。123球の力投、自責2点で2勝目の勝ち投手も、悔し涙となったマウンドでした。

前回のマツダスタジアムでの巨人戦先発では6回105球自責3点で勝ち投手。ここまで3試合で先発して3勝無傷です。今回は悔しい思いをしたベイスターズが相手なだけに、今度こそのプロ初完投勝利を期待したいです。

2戦目は、ここまで5試合に先発して4勝無傷の岡田明丈投手が予想されます。前回先発したマツダスタジアムでの巨人戦では、8回118球2失点の力投で勝ち投手。

また、前々回登板の横浜スタジアムでのベイスターズ戦先発では、7回87球で3本の本塁打を打たれた5失点でしたが、11点を入れた打線に守られ勝ち投手になっています。

ロペス(2ラン)、梶谷(ソロ)、宮本(プロ初安打初本塁打ソロ)の3選手に打たれた3本のホームランではボールが高く浮いたところを打たれていただけに、今回は低め重視。

無傷負けなしの二人が挑む今回のベイスターズ戦は共に悔しさをぶつけるマウンドになりそうです。

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