大谷翔平が12日振りのマウンドとなった日本時間7日(月)(現地6日)のマリナーズ戦で今季3勝目を挙げたのは既報の通り。

バッテリーを組んだレネ・リベラは「シアトル・タイムズ」の取材に対し、「彼は素晴らしかった。全ての投球が機能しており、スプリットだけでなく、スライダーもいやらしかった。カーブも良かったね」。

そして、「彼は全てをミックスして打者のバランスを崩した。彼は素晴らしい仕事をした」と、この日の大谷の出来を総括した。

また、「MLB.com」の記事には「彼は見事だった。しばらくマウンドに立っていなかったのに、制球はとても鋭かった」。

さらに、7回の立ち上がりに関しては「少し疲労があったのかもしれないが、それ以外に関しては、ショウヘイにとって素晴らしい登板だった」というソーシア監督のコメントが掲載されており、ブランクを物ともしなかった大谷の好投を称えている。

敵軍からも大谷を称賛する声が上がっており、前出の「シアトル・タイムズ」の記事には、「刺激的だった」(リオン・ヒーリー)や、「彼は本物だと思った」(カイル・シーガー)といった相手選手のコメントが掲載され、「MLB.com」には、サーバイス監督による次のコメントが掲載された。

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