琉球ゴールデンキングス不動の先発PGとして、岸本隆一は今季キャリア初となる全60試合先発出場を成し遂げた。持ち前のシュート力に加え、自己最高を更新する平均3.8アシストを記録し、今季司令塔としてレベルアップしているPGに、5月6日の千葉ジェッツ戦後、チャンピオンシップへの意気込みなどについて話を聞いた。

Q レギュラーシーズンが終わりましたが、終盤に川崎から始まって最後が千葉と、チャンピオンシップに出るチームとの対戦が続きました。チームとしての手応えはいかがですか? 「自信はあるというか、力を出し切れたら自分たちの目標としているところまで行けるという自信はあるのですが、そんなうまく行くわけもないという危機感もあります。かといって、不安とかそういうのはないという感じですね」

Q 川崎、三河、東京には一つ勝ちました。勝ったときのいい部分と、負けたときの悪い部分を聞かせてもらえますか? 「勝ったときの理由って、そこまで重要じゃないというか、僕の中ではシュートが入ったとか、相手のミスが多かったといったいろいろな要素、自分たちじゃないところでの要素があると思っているタイプなので、それ以上に負けたときは続ける力がなかった。僕らはディフェンスを激しくやるコンセプトでやっていますけど、その激しさが足りなかったことが、負けに直結しているのかなというのがあります。劣勢に立たされたとき、立て直す力が僕らには足りないのも負けにつながっているという思いです」

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