5月2日、リヴァプールはチャンピオンズリーグ(以下CL)準決勝2nd.legでASローマに2−4の敗北を喫したが、1st.legとのトータルスコアは7−6。実に11シーズンぶりとなる決勝進出を決めた。シーズン当初は守備面の不安を指摘され、冬の移籍でコウチーニョがバルセロナに移籍したにもかかわらず、至高のステージでは望外の結末を迎える可能性も浮上してきた。しかし、今シーズンはまだ終わっていない。来シーズンのCL出場権も、まだ獲得していない。5月6日、ローマ戦から中三日で迎えるアウェーのチェルシー戦では、是が非でも3ポイントを獲得しておきたいところだ。

では、ここで両チームの成績を確認しておこう。

◆リヴァプール:36試合消化・勝点72・得失点差+43
◆チェルシー:35試合消化・勝点66・得失点差+26

試合消化数でリヴァプールはひとつ多く、しかもチェルシーが5月10日に予定されているハダーズフィールド戦(35節未消化分/ホーム)で勝利を収める公算が大きいことから、実質3ポイント差と考えなくてはならない。したがって、リヴァプールは引分けてもまだ優位、という中途半端なメンタルを捨て、彼ららしく戦う必要がある。

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