「仮にルイ・ファンハールが監督を続けていたら、俺は間違いなくマンチェスター・ユナイテッドを退団していた」

ダビド・デヘアの証言を、アーセナル上層部は耳をかっぽじって聞くべきだ。病的にマニアックで、俺さま体質。ファンハール本人は、アルセーヌ・ヴェンゲル退任後のアーセナルに興味津々とも伝えられているが、戦術妄信者が監督に就任した途端、メスト・エジルは退団に向けて気持ちが傾く。自由奔放なエリック・オバメヤンも背を向けるに違いない。クラブの方針をめぐり、スカウト部長のズベン・ミズリンタート、フットボール・ダイレクターのラウール・サンジェイと対立する危険もはらむ。絶対的な政治力まで欲するファンハールは、新生アーセナルにふさわしくないタイプの監督だ。

さて、クラブの方針をめぐるものなのか、一時的な感情のもつれなのか、あるいはご家族がトラブルに巻き込まれのか。ASローマとのチャンピオンズリーグ準決勝2nd leg(現地時間5月2日)を前に、リヴァプールに不穏な空気が流れはじめている。アシスタントコーチのゼリコ・ブバチが“突如”、今シーズン終了まで休養することになった。

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