ブライトン vs. マンチェスター・ユナイテッド

ブライトンは前節、今シーズン躍進を遂げているバーンリーを相手にゴールレスドロー。敵地で勝ち点1を持ち帰り37ポイントで14位。
残り3試合、ユナイテッド、シティ、リヴァプールと強豪相手にどこまでポイントを積み上げられるか。ホーム最終戦の今節、ブライトンは残留に向けて意地を見せられるか。
対するユナイテッドは前節、今シーズン限りで退任することが決まったヴェンゲル監督のアーセナルと対戦。終了間際にフェライニのゴールが決まり2-1で勝利。
3位リヴァプールとの差を5ポイントに広げ、4位以上が確定。
今節はモウリーニョ監督がどんな先発メンバーで臨んでくるのか注目。

ウェストブロムウィッチ vs. トッテナム

前節、ニューカッスルに1-0で競り勝ちモーア暫定監督になってから2勝2分と負けなしで意地を見せている最下位ウェストブロム。
モーア暫定監督も「他チームの結果はコントロールできない。
我々は全力を尽くすだけだ。私が率いるようになってから、選手たちは非常に良くやっている」とコメント。
勝てなければ降格という崖っぷちの状況に変わりはないがトッテナム相手にも意地を見せられるか?
一方、FAカップは準決勝でマンチェスターUに敗れたが前節、ワトフォードに2-0と快勝し消化試合が1試合多い3位リヴァプールとのポイント差を1に縮めた4位トッテナム。
リーグトップスコアラーを争うエース、ハリー・ケインもトップのサラー(31ゴール)に迫る27ゴール目を挙げた。
過去のシーズンもリーグ終盤に得点を量産しただけに逆転での得点王も射程圏内か?
ウェストブロムは、奇跡の残留へ。
トッテナムは、ケインの得点王とトップ3を目指した戦いとなる。

アーセナル vs. バーンリー

22年に渡ってアーセナルを率いてきたヴェンゲル監督がいよいよ本拠地エミレーツスタジアムでの最終戦を迎える。
この後にも2試合のリーグ戦を残すが、この試合がグーナーとのお別れの場となるだろう。
ここ数年は閉塞感漂うチーム状況から、ホームの試合でプレッシャーにさらされていたヴェンゲル監督。
それでも22年の功績を振り返るとグーナー達は感謝の言葉しか無いはず。
感動間違いなしの“アーセン・ヴェンゲル最後の挨拶”
エミレーツスタジアムこそが彼の“HOME SWEET HOME”です。

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J SPORTS 編集部

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