ワイルドカードでチャンピオンシップ進出を決めた栃木ブレックスは、ベンチ陣の質が上がり、シーズンの経過とともに層の厚いチームへと成長。鵤誠司はベンチ陣で欠かせない選手として、安齋竜三コーチからの信頼度も上がっている。いいタイミングでスティールを決め、得点機会をクリエイトするなど、ディフェンスでいい仕事をしているのはまちがいない(4月29日のサンロッカーズ渋谷戦後に取材)。

Q 最近はつまらないファウルをすることが減り、スティールから得点を奪うシーンが増えています。自身の中でどんなイメージで試合をしている感じですか?
「シーズンも終わりに近づいてきて、相手の特徴とかもだいたいわかるようになってきたので、そういった読みの部分で上回れている部分が増えてきたのかなと思います」

Q 映像を見て勉強している効果が出ているということですか?
「そうですね、はい」

Q ディフェンスの意識で最も重要視しているところは?
「プレッシャーをかけ続けること。40分間、コーチたちがずっと言い続けていますけど、それを僕たちも意識してやっています」

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