安藤誓哉のバックアップといえ、小島元基はポイントガードとしてルカ・パヴィチェヴィッチコーチの信頼度が着実に上がっている。4月21日の三遠ネオフェニックス戦では、自己最多となる9アシストを記録。3月28日の栃木ブレックス戦以降、29本のアシストに対してターンオーバーがわずか7本と、ゲームメイクでいい仕事をしている小島に、三遠との1戦目後に話を聞いた。

Q 9アシストはキャリアハイだと思いますが…。 「そうですね。試合後言われて気付きました」

Q 試合はどんな感じでしたか? 「今日はみんながなんか空いているし、(シュートを)決めてくれるからやりやすかったです」

Q ここ数か月でレベルアップしたという実感はありますか? 「最近本当に自分らしいというか、アグレッシブにできていますし、シュートもいつもよりも全然打つようになっています。そういったところが、この良さにつながっているのかなと思います」

Q 試合でコンスタントに出ていることによって、自信のレベルも上がってきていますか? 「それは感じます」

Q シーズン序盤との違いは何ですか? 「シーズン序盤は本当にメンタル的にも難しいことがあったし、技術的もターンオーバーなどどんどん悪い方悪い方に行ってしまい、自分で戻るのが本当に大変だったのを覚えています。最近は先ほども言いましたが、自分らしくやれているのかなと…」

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