イングランド・プレミアリーグで15−16シーズンに3位、16−17シーズンに2位と着実に順位を上げていたトッテナム。2014年夏から指揮を執るマウリシオ・ポチェッティーノ監督体制のチームも完成度が高まり、今季は58年ぶりのプレミア制覇も夢ではないと目されていた。

しかしプレミアの方はマンチェスター・シティの独走を許し、トッテナムは2位争いを繰り広げるので精一杯の状況になっている。 34試合終了時点では2位のマンチェスター・ユナイテッドと勝ち点6差。1試合消化の多い3位・リバプールとも3差の4位に甘んじている。リバプールは射程圏内だとしても、2位のマンチェスターUを追い落とすことは難しい。どうやら3位がマックスの順位になりそうだ。

2月25日のファイナルでマンチェスターCがアーセナルを撃破し、手にしたリーグカップの方も、4回戦でウエストハムに敗戦。早々とタイトルから遠ざかっている。 そんな彼らにとって、FAカップは唯一残された希望だった。準決勝まで勝ち上がり、4月21日に挑んだ相手はマンチェスターU。ポチェッティーノ監督は4−2−3−1の布陣で挑んだ。最前線にエースFWハリー・ケインを据え、2列目はクリスティアン・エリクセン、デレ・アリ、ソン・フンミンという決定力あるアタッカー陣が並ぶ。

お知らせ

17/18 イングランド プレミアリーグ

J SPORTSでは今シーズンも見どころ満載のプレミアリーグを生中継含め毎節5試合放送。 世界一ハイレベルな戦いをお見逃しなく!


»詳しくはこちら
»お申し込みはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ