「先発メンバーがアグレッシブにプレーしていたが、スマートでなかったり、流れも悪く、外で回っているだけのオフェンスだったので、少し流れを変えようとベンチユニットを出した」

富山グラウジーズとの2連戦に勝利したといえ、栃木ブレックスの安齋竜三コーチは、ゲームの入り方が悪かったことに不満を隠さなかった。1戦目は積極性を欠いたプレーが要因のターンオーバーでリズムをつかめず、2戦目はエナジーで富山が上回る展開で12点のリードを奪われる。

それでも逆転して勝利できたのは、ベンチ陣のステップアップが大きい。1戦目は3Q終盤に渡邉裕規の連続3Pで引き離し、2戦目は生原秀将が1Q途中から2Qにかけて8点を奪い、逆転への道筋を作った。また、鵤誠司はディフェンスで相手からターンオーバーを誘発させ、チームに勢いをもたらすシーンが多くなっている。

お知らせ

バスケ見るならJ SPORTS
J SPORTSでは学生からプロまで国内外の大会を充実のラインアップでお届けします!

J SPORTSバスケットボールパック発売中!
詳しくはこちら>>

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ