★★★:山田謙治(横浜ビー・コルセアーズ #13)

ローテーションから外れて出番のない状況が続いていながらも、インフルエンザで細谷将司、田渡凌のポイントガード2人を欠いた西宮ストークス戦では2試合とも先発。34歳のベテランは厳しい状況で見事にステップアップし、1戦目で3Pシュート3本を含む11点マーク。2戦目は得点こそ5点と少なかったが、8アシストと司令塔として素晴らしい仕事をし、2連勝に貢献した。この2試合は、出場機会が得られない状態でも、いつでも貢献できる準備をし続けることの大事さを示すもの。残留プレーオフを回避したい横浜にしてみれば、山田が重要な戦力であることを再確認できた点でも大きなプラスだった。

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