ラリー・フランス

第3戦までのおさらいです。
今シーズンはVW撤退に伴う一流ドライバーの移籍が落ち着き各メーカーチームの構成が安定しました。その結果ヒュンダイとトヨタがドライバーの構成が最も安定し、フォードとシトロエンが第2以下のドライバーの充実感が欠ける感じで3戦までを消化しました。ラリーはドライバーだけでなく車両の信頼性やパンクなどの運・不運などが結果を左右しますので思ったようになりません。フォードのオジェは頭脳的ドライブでポイントリーダー、ヌーヴィルがそれに続いています。シトロエンのミークはスウェーデンで0ポイントながら他の2戦で頑張りました。トヨタの3人は期待をやや下回っています。その結果上位2台の合計で計算されるメーカーポイント・ランキングではヒュンダイ 84、フォード 72、シトロエン 71、トヨタ 67となっています。この数字は1戦ごとに変わりますので一言でいえば今年は混戦です。このような状況でヒュンダイは3台目のソルドとパッドンの使い分け、シトロエンはレジェンド・ドライバーのローブの追加参戦、トヨタの車両信頼性の向上などが注目点です。

お知らせ

【【モータースポーツが見放題!】】
J SPORTSオンデマンドなら
アンテナ不要!チューナー不要!

SUPER GT、WRC、スーパーバイク、
世界耐久選手権(WEC)など充実のラインアップ!
PC、スマホ、タブレットでご覧いただけます。

モータースポーツパック:月額1,800円(税抜)
※25歳以下の方は、U25割:月額900円(税抜)

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ